カルボナーラ

カルボナーラの絶対に失敗しない&美味しい作り方

今日つくるのは女性に人気のクリームパスタの王様カルボナーラ。これをつくってあげるとモテるに違いない!?

さて、まずはうんちく。カルボナーラとは炭焼人という意味だそうです。ブラックペッパーを炭の粉に見立てたんですかね。オシャレですね。もてオーラが出てますね。

それからカルボナーラがイタリアで一般的に食べられるようになったのは第二次世界大戦後なんだそうです。

これくらい言えると「へぇ~すご~い」と言われてモテますね。まぁウィキペディアに載ってるんですけどね。

ところで、どうやら元祖イタリアの本格レシピでは生クリームは使わないんだそうです。 つまり、クリームパスタではないのです!!

しかし、私は生クリームを使います。生クリームを使わない本格バージョンを作るとなるとグアンチャーレとかパンチェッタとか用意しなくちゃいけなくなるんでね。その辺はうんちくで言っといて「へ~そうなんだ~」って言わせとけばいいんです。

材料(1人前)

材料はこんな感じです。生クリームは少し濃いので牛乳を少し加えたりすると丁度良い濃度になります。

パスタ 90g
にんにく 1片
ベーコン 20g
オリーブオイル 適量
白ワイン 30ml
生クリーム 100ml
パルメザンチーズ 適量
卵黄 1個
ブラックペッパー 適量

作り方

カルボナーラ作り方1

まずパスタを茹でます。クリームパスタはタリアテッレとかの太いパスタの方が良いと言いますがそんなのは気にしません。家にあるのを使います。

茹で汁はだいたい1~2%の濃度の塩が良いと言われています。基本的にこの塩が少ないとあんまり美味しくできません。茹で上がりのパスタがなんか違うし、麺の塩気が足りなくて味が薄い感じとかしたりします。塩はケチらない方がいいですよ。

パスタは軽くひねって上から押さえながら入れると綺麗に鍋に収まります。

カルボナーラ作り方2

にんにくとベーコンをオリーブオイルで弱火~中火でじっくり炒めます。ベーコンの油を溶かす感じです。ベーコンの脂をソースに溶かして旨味を増すのがカルボナーラのポイントです。とか言ってくるくせに火が強くてちょっと焦がした(^^;)

カルボナーラ作り方3

ベーコンがいたまったら 白ワインを加えます。無くてもべつにいいです。あった方がオシャレな気がするだけです(^_^;)

カルボナーラ作り方4

カルボナーラ作り方5

生クリーム・粉チーズ・ブラックペッパーを加えて軽く混ぜておきます。生クリームが温まったら火を消しておきます。パスタが茹であがるまでソースはそのままおいておきます。

カルボナーラ作り方6

カルボナーラ作り方7

茹であがったパスタを入れ、卵黄を加えて混ぜます。ソースと卵が完全に混ざるようによく混ぜます。

卵がソースに混ざればこの時点で固まってダマになることはありません。

ここで味見をして必要なら塩を加えて味を完成させておきます。

そしてここからが最重要ポイント!!

火を点け弱火にし、ゴムヘラなどでフライパンの底についているソースを剥しながらよくかき混ぜて好みのとろみになるまで加熱していきます。

このとき強火だと失敗します

弱火でゆっくり温めます。ガンガンかき混ぜながらとろみ加減が自分の好みになるまで続けます。やりすぎるとぼってりしてしまうので理想より少しゆるいくらいにしておくのがコツです。

カルボナーラ作り方8

程よいとろみにばっちり出来上がったら皿に盛ります。ひねるような感じに盛ると高さがでてお店のような盛り付けができます。

フライパンに残っているソースはゴムべらで綺麗にそぎ取ってかけましょう。

最後に粉チーズ、ブラックペッパーをたっぷりかけて完成です!!

カルボナーラ2

あとがき

いかがでしたでしょうか?だいたいこんな感じでできます。この方法は割と簡単で失敗もしないと思います。

あと気をつける点は安い粉チーズは使うな、ですね。このあいだ安さにひかれて買ってしまった粉チーズがめちゃくちゃまずかったんですよ(-_-;)チーズをたくさん使うパスタはチーズが味に影響するので良いチーズを使いましょう。

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