grind

シンプルだけど激ムズ!挟まれないようにゴールを目指すアクションゲーム

「ああ~!くそー!!もう一回!」

ゲームをしているとそういう悔しさで何回もやってしまった経験があると思います。

 

今回紹介する私の自作ゲームはそんな「くそう!もう一回!」となってしまう、腹が立つけど悔しくてやってしまう超激ムズゲームです。

GRIND

下の埋め込み画面でこのまま遊ぶことができます。

ゲーム内容と遊び方

ゲームは画面上部にあるゴールライン目指して進むだけです。

ゴールラインまでの間にブロックが左右に動いているのでそのブロックに挟まれないようにして進んでください。ブロックに触れるのは問題ありません。挟まれたらアウトです。

 

操作はスマホの場合は画面に表示されているコントローラーで操作できます。PCでは矢印キー(またはWASD)、X、Z、Enterが対応しています。

 

全部で20ステージあります。クリアしたステージはローカルストレージに保存されるので一度にずべてクリアしなくても別の機会に続きから遊ぶことができます(ブラウザの履歴を消すと消えるので注意)。

 

ちなみにゲームタイトルのGRINDは挽くって意味です。挟まれると挽肉になっちまうぜ!っていうグロい意味でつけておきましたw

ゲーム制作のあれこれ

このゲームもけっこう苦労したんですよ。

どれほどの苦労があったかをぜひ知っていただきたい。

挟まれる当たり判定

このゲームで一番苦労したのがこの「挟まれる当たり判定」です。

ゲームの基本的な当たり判定は当たる者同士の座標が重なるかをチェックして判断しています。

しかし、このゲームは二つのブロックに挟まれることで「潰れされる」という状況になるわけです。一つだけに当たるのであれば問題はありません。

さらにブロックは常に動いているので動いている速さや向き、さらに自機の進行方向によってまで判定を考える必要があってとても大変でした。

「できた!」と思ってプレイしてたら「あれれ?」みたいな潰されていないはずなのにアウトになってしまったりするバグが何度も何度も何度も何度も・・・

直しても直しても「なぜだ・・・(´;ω;`)」となって本当に苦労しました。

ステージ制作もかなり大変だった

当たり判定ができてステージを作り始めてから「このゲームは難しく作った方がおもしろいんじゃないか?」と思い始めました。

そう思ってしまったら難しく作らないわけにはいかないわけです。

ところがそうなると「簡単にはクリアできないけれど、どうにかうまくやればクリアできる」というステージを制作しなくてはいけないわけで。。これが本当にまたまた大変で(-_-;)

作っては試遊、作っては試遊を何度も繰り返すわけです。

「簡単すぎる!」「絶対無理!」なら判断も早いんですが「クリアできそうだけど・・」っていうのが厄介で、本当にクリアできるかは絶対に自分で確認しなければいけないわけで。。

開発中にあの叫び声を何度聞いたことか(-_-;)

 

そんな産みの苦しみを何十時間も繰り返し頑張ったものの結局20ステージで限界に達してしまいました。

想像の数十倍開発が面倒だった

ここまで読んでお分かりいただけたと思いますがゲーム制作ってのは大変なんです。

そしてその大変さは作る本人にしても「まぁたぶん作れるんじゃね?」と作る前は簡単に思ってたのに、いざ作り始めてみたら「思ってたよりはるかに大変!」なんていう状況にぶち当たることがしばしばあります。

特に今回はアイデア自体がシンプルだったので簡単に作れると思っていたんですよ。「サクッと作っちゃお!」みたいに思ってたんですけどね(笑)想像と違いすぎてつらかったです(;^ω^)

応援してほしい

このように見た目にシンプルなゲームであっても作る側はとんでもなく大変な作業を行ってたりするわけです。

でも、こんだけ苦労してもゲームからの収入はほとんど無いの(´;ω;`)

そらね、市販のゲームなんかと比較されたらクオリティーでは全然足元にも及ばないけど、暇つぶしに遊べるミニゲームとしてならそこそこ遊べるくらいにはなってるでしょ?

少しでも「まぁおもろいやん」って思ったら応援してください。

私のゲームサイトでは他にもまだまだゲームがあります。

シェアしてもらえるとすごく嬉しいいです。

よろしくお願いします。

ちなみにAndroidアプリもあるでよー(‘ω’)ノ

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