布団

冬の万年床をホカホカにしてくれるホットカーペット

もうすぐ冬の辛い季節がやってきますね。。

一人暮らしの万年床の私には布団が冷えて固まって辛いのなんのって。。

 

以前はそんな感じだったんですけどここ数年いい方法を思いついてそんな悲しみともおさらばしたんですよ。

今日はそんないいアイデアのお話。

 

すでにタイトルに書いてある通りホットカーペットを使います。

ホットカーペットには便利なことに1畳サイズのものがあります。こいつを布団の下に敷いておくわけですよ。

低音火傷の心配

「ホットカーペットの上で寝ると低音火傷になる」っていう話は私も当然知ってます。

なのでホットカーペットの上に布団を敷いても点けたままで寝るのは低音火傷の危険性があるのは知っています。なので点けっぱなしで寝たりはしません。

もう一つ、ホットカーペットのすぐ上に布団を敷きません。ダイレクトに熱が布団に伝わらないようにマットレスを間に挟みます。まずマットレスが温められてその熱で布団もゆっくり温められるという風に間接的に温めます。

万年床を温めるのが目的

目的は万年床の冷え切った布団を温めることです。

「温めるなら布団乾燥機があるやんけ!」っておっしゃる方が出てきそうですが、万年床の一人暮らしのウジがわきそうな男やもめが布団乾燥機で布団を温めると思いますか?

だいたい、布団乾燥機なんてセットするのが毎回ダルいし。そんなことができるくらいなら布団をちゃんと干してるよ。

それに布団乾燥機自体が邪魔。俺の部屋は狭い。そんなもの置いておくスペースなどない。それに比べりゃホットカーペットの省スペースっぷりよ。布団の下だから存在感0!

 

まぁ布団乾燥機をディスるのはこれくらいにして、ホットカーペットで温める方法なんですが、これは布団乾燥機同様「寝る前」に点けておくんです。これだけ。

寝る前に1時間くらい点けておけば十分暖かくなっています。しかも、間に敷いてあるマットレスから温まっているので暖かさがけっこう長持ちします。

たったこれだけで冬のつらい冷え固まった万年床がふかふかになります。

まとめ

1、布団とホットカーペットの間にマットレスを敷く。

2、寝る前にしばらく点けておいて布団に入るときに消す。

この2点を守れば低音火傷になったりすることはないとは思います。

ただし、電源の切り忘れなどがあると危険なのでご利用には十分注意してください(‘ω’)ノ


アイリスオーヤマ ホットカーペット 1畳 176×88cm IHC-10-H

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