rubicpuzzle

平面なルービックキューブみたいなパズルゲーム

実は私、趣味でゲームも作っております。

今日はそんな私の自作ゲームの紹介をしたいと思います。

RUBIC PUZZLE

これはゲーム制作開始初期の頃の作品なんですが、その中でも一つのゲームとして一応完成させることができるようになった頃のものです。

タイトル、ステージセレクト、パズル画面等、画面遷移ができるようになりそこそこ人様に見せても恥ずかしくないようなレベルにはなっていると思います。

(※下に埋め込んでいる画面で遊ぶことができます。開始すると音が出るので注意してください)

ゲーム内容と遊び方

まず、ゲームの目的としてはパズル画面の左上にある完成図と同じ配置に並び替えることです。完成図通りになればステージクリアです。

難易度は3つありマス目の数が異なります。マス目が多い方が当然難しくなります。ただ、実際、並び替えのやり方自体は一度わかってしまえばやることは同じようなことなので難易度よりは作業が増えるって感じですね。

操作はタッチして動かすだけです。タッチしてからそのまま上下、または左右に動かしてください。離すとそこで固定されます。

独特のルールとしては画面外に出たブロックは画面の反対側から出てきます。なんとなくファミコン時代のゲームを思い出す仕様ですね。

enchant.jsで作っています

このゲームはenchant.jsで作っています。enchant.jsはブラウザで画面の演出なんかに使うjavascriptという言語を利用してゲームを作れるようにしているゲームエンジンと呼ばれるプログラムのひと塊です。

このenchant.jsは7、8年前ほどに登場し、一時期は流行ったようですが現在ではすでに過去のものになっていて使ってる人は少ないようです。

今はゲーム制作と言えばUnityみたいですね。ゲーム開発のツイッターでフォローしてる方のほとんどはUnityを使ってますね。

ただ、Unityは高機能ですがその分使い方も難しくなるし、プログラムとは別にUnityそのものの理解も必要になるので個人的にはあまり使う気がしないんですよね。

enchant.jsであれば単純にプログラムだけで作れるので自分としてそっちの方が楽です(プログラムは難しいけどね)。

ちなみにゲームサイトの方では開発ブログもやっているのでゲームプログラミングに興味がある方はぜひ一度見てみてください。

まとめ

こんな感じでゲームを今まで30本くらい作ったので少しずつ紹介していこうかと思います。

あと、ルービックキューブのルービックの綴りってRUBIKなんですよね。rubicにしたのは著作権の問題で。。なんてことはなく、普通に間違えた(^^;)なんとなしにmusicてきな感じでrubicってしちゃったんですよね(笑)まぁよくあることですよね

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