宇宙戦艦ヤマト

宇宙戦艦ヤマトは突っ込みどころいっぱい

前回「不思議の海のナディア」のことをちょっと書いたのでしばらくアニメのことでも書いていこうかと思います。

というわけで今回は「不思議の海のナディア」の中でちょこちょこパクリネタが出てきていた「宇宙戦艦ヤマト」について個人的な感想を書いてみます。

宇宙戦艦ヤマトとは

未来の地球がガミラス帝国という宇宙人から攻撃されて地球が放射能で汚染されていってもうやばいーってところに奇麗なおねーちゃんが墜落して「イスカンダルに来たら放射能除去する装置あげるよ」ってことでなんでか知らんけど沈んでたはずの戦艦ヤマトを宇宙船にしてイスカンダルに向かいます。そんでガミラス帝国潰して放射能除去装置も持って帰って一件落着な話です(ひどいまとめ)。

1974年にテレビ放送されたようでおっさんの私が生まれるよりも前の古い作品です。私は小学校時代に夏休みなどの日中にやっていた再放送で見ることができました。

数年前にリメイクしてテレビでやっていたようですが全然見てません。ちょっとだけ見てみたときに森雪以外に女の子がいることが信じられなくて「これはヤマトではない!」と思ったことだけは言っておきたい。だいたい女の子がいっぱいいたらイスカンダルに居残りたい組が逃走したときに「男だけ残ってもしょうがないだろ」って言われたときに「女ならいるぜ」って森雪を拉致してたけど「一人かよ!みんなで仲良く使うんかい!」って突っ込み入れられんくなるやないか!!と思ったけどその部分はリメイクではどうだったのだろうか?気になる。。

すごいよ!真田さん

たぶんヤマト好きな人はみんな真田さんが好きだと思うので真田さんのことはググればいくらでも出てくるので真田さんの詳しい説明はしませんが機械の整備とかしてる人です。

この人の何がすごいかって言うといつも「ひそかに開発している」ってことです。いつもピンチの時にしれっとなんかのスイッチ押してその発明で救ってくれます。しれっとやるんですよ。しれっと。ドヤ顔一つせず。かっこよすぎ。

とはいえこの真田さん。本当は科学が大嫌いでその理由がわかるシーンがあるんですが、でもね、これ見るとね「そもそもの原因お前やん」ってなるんですよね。。科学は悪くない。。

で、そんな真田さんは本当は手足が無くて義手義足なんですがなんでかその義手義足に爆薬を仕込んでる用心深い男なんですよ。ずっとそれで生活しとったん?って言いたい(^^;)

森雪は一年間男たちからどう身を守ったのか?

もうね、一番気になる。

ヤマトには女性は森雪しかいない。

あんな男しかおらん船の中で、しかもいつ死ぬかもわからんような状態で一年間男たちが女を見て何もしないでおれるだろうか?

我慢できなくなった男たちがちょっかいを出しに来ることは容易に想像できる。一体この地獄を彼女はどう乗り切ったのだ?気になる。

いやひょっとしたら真田さんが「こんなこともあろうかと」って男どもの性欲処理装置をひそかに作ってくれていたのかもしれない。。

悪のお手本ガミラス軍

いつもいつも余裕をぶっこいては負けていくガミラス軍。まさに悪玉のお手本といっていいほどに余裕をぶっこいては負けていく。

すんごい科学力で圧倒的有利にもかかわらずいつも負ける。あげくに真田さんに技術をパクられてひそかに作っておいた装置でやられる始末。

まとめ

長いこと見ていないので断片的に覚えているだけなのでいまいち面白さを伝えきれてないですね(^^;)

でも一番言いたいことは「いっぱい突っ込みたいシーンがある」ってことです。なんかあちこち突っ込みたくなるようなことがあるんですよ。

子供の時はそうは思わなかったことが大人になってから見るとけっこう「いやいやいや」ってところがいっぱい出てきてそれが楽しいですよ。20歳くらいの時にレンタルで全話見たときにいっぱい突っ込み入れました(^^;)。

まぁとはいえやっぱり真田さんかな。最後も真田さんがもってくし。。


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